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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

◆「仕事が遅い」は、できない人の代名詞
仕事のできる人の共通点の一つは、「スピード」です。
「仕事ができる人=仕事が速い人」と置き換えても、言いすぎではありません。
逆に「仕事が遅い」と言われたら、それは「仕事ができない」と言われているに等しいことです。 短い時間で仕事をこなすためには、頭を使った工夫が必要になってくるからです。
頭を使った工夫こそが、仕事の「質」につながります。
スピードとクオリティーは比例するもののようです。

仕事のスピードを、ほとんどの人は「仕事をスタートさせてから終了するまでの速さ」と捉えていますが、実は「仕事をスタートさせるまでの速さ」が肝心となってきます。
とりわけ、企画のような仕事では、集中が必要です。
一つの企画に、一週間も二週間もかける人がいますが、その間ずっと考え続けていたということはあり得ないことです。

「リスクを取る」
人間はごく幼いころから、自分のまわりの世界を認識し、その変化に順じて生きるため、いくつもの常識を身につけていきます。
ところが、この常識には、人間の行動を習慣の枠にはめ込み創造性や活力を奪う側面があるようです。
そのために、ビジョンの実現に欠かせない創造的なリスクを取る第一歩が踏み出せません。
「リスクを取る」とは、ビジョンを創造し、過去に身につけたものの見方≠ノ縛られることなく、現実に向き合う能力を高めることにほかなりません。
それは、合理化や自己正当化のワナを逃れて、現実を見据えることだといってもよいのです。
そんなふうに現実を直視できれば、自分のなかに眠る能力を目覚めさせ、自分の人生にもっと積極的に関わっていくことができるようになるはずです。

 


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