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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 ◆成熟市場とデフレ

技術革新が新しい産業を興し、加速されていきます。今日では買うものがないだとか色々言う人がいてデフレ現象を解説していますが、歴史を見ると違います。 必ず人間は知識を発揮して次の展開を考えています。

我々には半導体から生まれたコンピューターがあります。複雑な計算をして遺伝子技術も間もなく花が咲くでしょうし、パソコンや携帯電話など、それらを利用したいIT革命のほんの1つの現象に過ぎません。パソコンや携帯電話の誕生だけではありません。

もうこれ以上改善の余地がないといえるほど完成された商品・製品がどれだけあるのでしょうか。ほとんどが既成の常識に染まって、改善点が見えなくなっているだけではないのでしょうか。
あたりを見回して考えてみましょう。

◆最近人気の「職人」さん

「大学は出たけど職はなし」。就職氷河期と言われる時代が長く続いていることもあり、靴や腕時計、伝統工芸、洋画絵師、染付け…など多種多様な職人養成学校が若者の間で人気を集め始めています。実際に、数年前までは定員割れだったものが、いきなり募集人員の2倍以上の申込みがあった、などと嬉しい悲鳴をあげている技術者養成学校もあるそうです。

それも、興味深いのは男子に限ったことでなく、女子の間でも「職人」人気がかなり高まっていることでしょう。また、有名大学を卒業後、あるいは、いったん就職した会社を辞めて入り直すといったことも今では珍しくありません。

無論のこと、見た目以上に厳しい仕事が多く、どの職人も一人前になるのはそう簡単ではありません。とは言え、長らく後継者不足に悩んできた業種が少なくないだけに、伝統を受け継ぐ朗報と言えそうです。

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