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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

◆ 真の技術とは

かつて製造現場でコストダウンを指揮し、現在M大学教授であるA氏の話 。

「どの会社でも置いてある設備は、たいてい同じです。それではどう原価を下げるのかというと、使い方、やり方の工夫。現場でどうやり繰りしていくのか、どういう風にものを考えてどういう風に改善していくのか、どう頑張るのか、ということです」

「技術というのは忍術と同じで、できないことをできるようにするのが技術だ。できないことをできないというのだったら、その者には給料を払わなくてもよい。 できないことをできるように頑張るから技術屋に給料を払うのだ」

「技術の"術"の字をよく見てほしい。できないと口にする者のじゅつは、しんにゅうの"述"だ。真の技術の"術"は両端が行うという字になっている。行うことを求められているのが術である」


★ 知っ得 ★ 

ジャストインタイム
ジャストインタイムというのは、スケジュール通りにやるの意味。
ジャストインタイムの「イン」は、間に合えばよいということです。

−元トヨタ役員の説明−
すし屋のカウンターでいうと、ジャストオンタイムは発注したと同時に料理が出てこなければならない。つまりお客様の数だけ、にぎり職人が必要です。ジャストインタイムでは「すし、これ頼む」と言ったあと、上がりを一杯飲んで、その次は何にしようかと考えながらいると「はい、毎度」と出てきます。そうすると一人の職人が5〜6人を相手にすることになります。一つの鍛造機で製品をいくつも造ることを可能にするには、約束のもとに譲り合いが必要です。それがジャストインタイムの本筋です。


 


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