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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 ■ これは朗報?

倒産件数の減少が明白となってきました。平成15年8月の倒産件数は、3ヵ月連続の1,400件割れで、8月としては戦後16番目にとどまりました。 一部の大手企業では、リストラによるバランスシート調整や収益構造の改善が一段落し、2003年3月期決算で収益回復を実現させ、設備投資を再開する動きがあるものの、大多数の中小企業はいまだリストラの途上にあります。

大手企業のリストラは事業縮小や取引先選別によって中小企業にダメージを与えているほか、マクロ経済において有効需要の減少、雇用問題の悪化などを招く「合成の誤謬(ごびゅう)」として作用するなど、日本経済に悪影響も及ぼしています。

特に、企業間取引の縮小は中小企業の業績を悪化させ、信用収縮を促進させています。 リストラによる倒産件数の減少では、すなおに喜べないとの声もあります。


  ■ 仏と鬼

後継者は必ず先代のオーナーと比較されます。
外部の取引先の他、内部の従業員も例外ではありません。
今日のような不況下では、社内の改革をせざるを得ません。そうすると必然的に社員の間で不平不満がでてくるものです。
「社内改革と称して規則ばかり作りたがる。もう、やってられない」等々。

社長だけが悪者になるのではなく、会長も社長の社内改革の手助けをしたほうがよい場合があります。 息子の社長に気兼ねして、口を挟まないのがよいわけでは有りません。 従業員に気兼ねして仏を装うより、息子といっしょになって時には鬼になることも必要です。


 


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