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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

■事業に失敗する12箇条 

葛ハ子屋は、単品430円弁当で1日5万食を売る成長企業です。十数年で売上を4倍に伸ばしていますが、2,000食に達した時に食中毒事件、12年前に自分自身が腎臓がンにかかるといった中で、同社の菅原社長は次のように話します。

商売を始めて、儲けることばかり考えてた時は全然ダメだったのですが、食中毒事件とガンを患ったことで、お客さまに喜んでもらうということがどういうことかがわかりました。 そして、喜んでもらうことに徹すれば会社は潰れないのです。何が儲かるかとキョロキョロしていてはダメ。お客が困っていることに対して、俺がなんとかしてやろうという発想です。何に困っているかを本当にわかり、そこを解決してあげれば感謝され、儲けというご褒美の形で返ってきます。

菅原社長は「事業に失敗するコツ」として、以下を挙げています。

1.
旧来の方法が一番良いと信じていること
2.
餅は餅屋だと、うぬぼれていること
3.
ヒマが無いといって、本を読まないこと
4.
どうにかなると考えていること
5.
稼ぐに追いつく貧乏無しと、むやみやたらに骨を折ること
6.
良いものは黙っていても売れると安心していること
7.
高い給料は出せないといって人を安く使うこと
8.
支払いは延ばす方が得だと、なるべく支払わぬ工夫をすること
9.
機械は高いといって、人を使うこと
10.
お客はワガママ過ぎると考えること
11.
商売人には人情は禁物だと考えること
12.
そんなことはできないと改善しないこと

この12箇条のそもそものきっかけは、お客って何だろう、従業員って何だろう、そして、企業とは何かと考えたことで、現在の玉子屋の企業理念となっています。

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