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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 ☆フランチャイズ・チェーンも選択次第

独立開業や業種転換・業態転換の方法としてフランチャイズ・チェーン(FC)に加盟する人が増えています。FCで最も一般的なのは町でよく見かけるコンビニエンス・ストアです。その他、ラーメン店やレンタルショップ、ゲームショップなどたくさんあります。

チェーン本部は、商品の開発、加盟店から収集した情報の分析や、まとめて仕入れた商品の供給、接客マニュアルの配布などの経営ノウハウを提供し、加盟店は、加盟料(ロイヤルティー)や指導料を支払うとともに本部の経営指導に従うことが求められます。FCに加盟すれば、本部の開発した「成功のパッケージ」があるため、知識や経験がなくてもビジネスが始められ、成功の可能性も高く魅力的ですが、業種選びと本部選びが重要です。

現在では、フランチャイズの出店数が多くなり、競争が激化してきたため、本部が予測する売上が実現できないことによるトラブルや、フランチャイズ契約の解除をめぐって、本部と加盟店との間で訴訟に発展するケースも増えています。 FCの本部選びについては、店舗数の多い方が本部の実力は高いと思ってよいようです。

その理由は、
@多くの店舗を成功させるだけのノウハウと管理能力がある
A仕入や販売促進などにスケールメリットが活かせる
Bデータを集める入り口が多いほど、より信頼の高い経営分析が行える
C知名度が高い、などが考えられます。

しかし、小さいチェーンでも加盟店にとってはそれなりに魅力があるものです。
例えば
@加盟店の自由裁量度合いが高い
A本部と一緒にビジネスを作り上げていく喜びがある
Bチェーン内部で競争が始まる前に多店舗化することができる、などです。

FC業界は大きく分けて、小売業、飲食業、サービス業の三つに分けられます。これらの業種のあらゆる商売がFCの対象となっています。旧態依然とした商売のやり方を近代化し、収益構造を改善し、労働集約型からの開放や、情報化、品質向上などに一役買っています。

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