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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 ■知的財産権

企業における知的財産戦略の重要性は非常に大きくなり、知的財産を活用することにより、競争上の優位性を確保しようとする企業が増加してきています。

知的財産権は、人間の知的創造活動に基づいて形成された無形資産に関する権利であり、物権、債権に次ぐ第三の財産権といわれています。社会・経済が高度情報化、ハイテク化するのに伴って知的財産権の範囲が広がり、企業の資産の中で、従来の権利の保護という消極的な立場から、権利の積極的な活用という立場へ、その比重が移ってきています。

一般に、特許権(発明)、実用新案権(考案)、意匠権、商標権の四つの権利を工業所有権と呼びますが、これに不正競争防止法による権利や、企業のノウハウ等を含めたものを工業所有権ということもあります。さらに、これに著作権、半導体集積回路の回路配置に関する法律、種苗法等により保護される権利を含んだものの総称を知的財産権と呼んでいます。


 ■デット・デット・スワップ(DDS) 

DDSは中小・零細企業に対する新たな金融支援の手法として注目されています。金融庁は今年二月に金融検査マニュアル別冊(中小企業融資編)を改訂し、DDSによる劣後ローンを「資本」とみなすことにしました。

DDSは金融機関が保有する貸出債権の一部を劣後ローンに転換し、企業の債務超過を解消することで経営再建を支援する新たな手法です。劣後ローンは、通常の融資よりも金利は高いが返済の優先順位が低く、長期的に借り続けられることから、資本に近い性格を持ちます。

具体的には、通常の借金が「劣後ローン」に転換されると、転換した額だけ借金は減り、逆に資本が増える計算になり、債務超過を解消できることになります。


 


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