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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

■企業の支払能力を表す正味運転資金

企業の支払能力を見る物差しとして正味運転資金の大小があります。この正味運転資金とはどのようなことを言うのでしょうか。

会社には、原材料や商品を仕入れ、加工、販売して代金を回収してくるというように、絶えず形を変えながら回転している資金があります。この資金を総称して運転資金といいますが、この運転資金の回転をある時点で止めて見てみると、貸借対照表の流動資産と流動負債のそれぞれの項目となって現れます。

そして、正味運転資金とは、流動資産から流動負債を差し引いた残りのことをいいます。 正味運転資金は大きいほどよいとされています。それは、売掛金、受取手形などのように、この先お金が入ってくるものが、買掛金や支払手形など、これから出ていくものより多いことを示しています。このことは、日常の資金繰りが円滑であることを表しています。


CEO、COO

企業の経営トップに、アメリカで使われている経営者の呼び名であるCEOやCOOという肩書きをつける会社が目に付くようになってきました。

CEOは「最高経営責任者」の意味で、ビジョンや戦略など経営方針を決めるトップの人を言い、実質的に取締役会を代表します。COOは業務の執行を指揮する「最高執行責任者」のことを指し、現場を指揮し戦略を効率よく実行する責任があります。

日本では商法上、代表取締役が株式会社の最高責任者ということになっており、普通、社長を兼務しています。しかし、取締役は本来、株主に代わって社長を監督する立場でもあります。このため、最近では日本企業でも経営幹部を「取締役」と「執行役員」に分けて、監督と執行の分離を図る執行役員制度を採る動きが大企業を中心に広まっています。


 


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