トップページ 会社概要 経営理念 業務内容 所員紹介 アクセスマップ セミナーご案内
月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

★ オーナーの引退
日本の中小企業は大半が同族経営です。そして、そのオーナー経営者が後継者を決めてからバトンタッチするまで、平均して10年かかっているそうです。一方、アメリカでは6年間くらいということです。この差は、計画性という面で指摘されますが、また、引退後のオーナー経営者の在り方にも、課題を残しているように思います。引退後のオーナーは次のように分類されます。
(1)
快楽主義型=自分の趣味の世界に没頭するタイプ ライフプランのない日本の経営者にはあまりいない。
(2)
大使型=取締役会のメンバーとして同族者同士の利害を見守るタイプ 株を持っているといって顔を出すが、ぐずぐず言っては経営にマイナス面を与える。
(3)
助言型=経営にタッチしないが、求められれば助言するタイプ 経営が従来のままでいくのであれば、助言はそれなりに有効といえます。しかし、経営革新には、従来と全く違う視点を要求されます。オーナーの場合、自分の事業を脱皮することは難しく、助言を引きずると判断ミスをすることも多い。
(4)
起業家型=引退後、新しい事業を一から造り上げるタイプ 日本には、このタイプはほとんどいない。
(5)
マッカーサー型=やむを得ず座から降りても、現場復帰を狙うタイプ 二代目から三代目への経営委譲によくみられる。創業者から二代目への委譲と異なり、世代交代で同族間の対立が度々起こる。
(6)
君主型=死ぬまでトップの座に座るタイプ 創業者から二代目への委譲をしたくないオーナーも多い。誰よりも自分は負けない、と譲らず会社の発展を止めている。

 


Copyright (C) 2003 安蒜俊雄事務所 All Right Reserved.