トップページ 会社概要 経営理念 業務内容 所員紹介 アクセスマップ セミナーご案内
月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

■ 債権回収義務で守ること 

売掛債権を回収する場合、次のような行為を行ってはいけません。

(1)
暴力的に振る舞う…回収に際し、相手方(債務者)に影響力のある第三者を仲介に立て交渉する場合もあります。しかし、大半は、まず、双方で話し合いを行い、解決しない場合は弁護士を立てるといった法律的解決を目指します。暴力的行為による解決は、行ってはならないものです。
(2)
叫んだり口汚い言葉を使う…自分の一時的な怒りはおさまるでしょうが、相手にとっては反感を覚えるだけで、解決にはなりません。
(3)
債務者の自宅に会社の代理人を二人以上連れて訪問させる…場合によっては、(1)の暴力的振る舞いとして扱われる恐れがあります。また、連続して何度も訪問させるといった悪質な行為は許されません。
(4)
正式な許可も無く夜の9時から朝8時の間に連絡をとる…回収には、ルールがあることは言うまでもありません。
(5)
債務者に関する個人情報を外に持ち出す…情報の漏洩は、現在、マスコミが問題として取り上げているとおりです。
(6)
催促の手紙に大きな文字を使い過激な言葉で相手を脅す…黒枠で囲んだハガキの督促状、赤ボールペンで脅し文句を並べた便箋。いかにも回収には手段を選ばずという、この種の郵便物は幼稚性や法律的知識の無さをさらけ出しているに過ぎません。法律的手段に適った内容の手紙を出すことが正常な回収業務です。
(7)
債務者に支払いをさせるため、街金融等から借りさせる。
(8)
破産した債務者に対し連絡をし続ける。
(9)
債務者と関係のない(法律上支払義務のない)人に対し支払いの催促をする。 以上のような行為を慎むには、日頃からの訓練が必要でしょう。

  次 へ




Copyright (C) 2003 安蒜俊雄事務所 All Right Reserved.