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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

■ 知っ得 早朝出勤

  重役出勤という言葉があります。偉い人になると始業時間を過ぎてゆっくり出社するという意味ですが、現実の会社役員等トップクラスで遅く出社する人は、まず、いません。 一般社員が出社する1時間から1時間半前に来ているので、社員と出会うケースが少なく、それが社員の方で重役出勤していると勘違いしているのです。 では、なぜトップクラスになるほど朝早く来るのでしょうか。 ある人によると、悩みごとは夜ではなく、朝にその対策を考えると良いと言っています。夜は時間の感覚が緩んでおり、いたずらに時間をかけてしまう。一方、朝であれば、さわやかな気持ちで余分なことを考えず効率的な早い決断になる、と話します。 悩みごと以外でも仕事を行うには時間的にも精神的にも、朝が良いことをトップクラスは知っています。

■ 商売と経営

〜商売と経営は違う。商売人と経営者とはどう違うのか〜
「商売人は、売ったり買ったりすること自体が好きな人。ほとんどの中小企業の社長は、その意味で経営者ではないと思う。経営者とは、しっかりした目標を持ち、計画を立て、その企業を成長させ収益を上げる人のことだ」 ユニクロのブランド名で知られる潟tァーストリテイリングの柳井正会長は、チェーン展開を本格的にやるために、単なる商売好きから経営者に生まれ変わらなくてはならない、との覚悟のもとに前記のように言ったのです。 現在、金融機関をはじめ取引関係者が、商店主の方、町の中小工場主の方に求めているのは、"経営者であること"です。まずは、自社の目標と今後3年間の中期計画を立ててみましょう。

 


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