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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

※ ジニ係数

所得格差を示す指標として「ジニ係数」が注目されています。
「ジニ係数」とは聞き慣れない言葉ですが、簡単にいえば、世帯ごとの所得の格差やバラつきを示す指標で、「ゼロ」に近いほど格差は小さく、「1」に近づけば格差が大きくなります。

厚生労働省が「所得再分配調査」でも用いており、同調査では、日本のジニ係数は0.4983と発表されています。では0.4983(約0.5)という数値をどう理解すればよいのでしょうか。分かりやすくいえば、上位4分の1(25%)の富裕層の人たちが全体の所得の4分の3(75%)を占めている計算になります。

日本のジニ係数は1970年代までは下がっていたのですが、84年から反転しています。84年が0.3975、90年が0.4394、99年が0.4720、2002年が0.4983と上昇傾向にあり、1億総中流がもはや幻想となってしまったことが明らかです。

※ 「ビール工場見学」から生まれた回転寿司

寿司は屋台で立ち食いスタイルが一般的だった江戸時代は、小腹がすいた時にちょっとつまむファーストフードでしたが、時代と共に高級化。そのため、家族そろって気軽に食べるにはほど遠い存在になっていました。

時は1947年、大阪で小料理店を営んでいた主人は、ビール工場を見学した時にベルトコンベアーを見て「ここに寿司を乗せたら人件費の削減になる」とひらめいたそうです。最大の難関であるコーナー部分は、トランプを扇形に開いた形からひらめいたとか。そして1958年、ついに回転寿司の店をオープンさせたのです。

その後すっかり定着した回転寿司はさらに進化をとげ、最近では健康・日本食ブームにのって海を越え、Sushiと呼ばれつつもその国独自の素材が使われているそうです。

 


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