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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

■ ウェブ広告

ウェブサイトにアクセスすると、やたらと広告が目につきます。これほど多く並んでいて、広告効果はあるのだろうかと思うのですが、大手企業がインターネット広告に熱い視線を向けはじめ、代表的ポータルサイトにウェブ広告のスペースを確保するのもなかなか容易ではなくなっているようです。

これまでは、インターネット広告といえば、もの好きな若者の世界という傾向が強かったのですが、ここ1年ばかりで、広告の主流になってきたようです。 変化が起きた理由は、インターネットの成長もありますが、ブロードバンドの普及が大きいようです。

変化は量だけでなく、広告の内容にも見られます。従来はウェブ広告といえば、文字だけの味気のないものが主体でしたが、インターネット広告の効果を認識しはじめた大手企業は、音楽やカラーの動画など、目を引きつける手の込んだ広告を載せるようになっています。

■ 中国労働力に異変

超低賃金、無限とも思える労働力が売り物の中国で、異変が起きています。 賃金は高騰し、沿岸工業都市部を中心に、労働力不足になっているというのです。農村部から沿岸都市部への労働力の流入が弱まったことが原因の1つにあげられています。農村が、政府の農民に対する減税や補助金増大で経済的に豊かになってきています。農産物の物価上昇も農民の収入を増やすことに貢献しました。

お金のために、農村部から都市部に出る若者が減ってきています。一人っ子政策の影響も無視できません。これまで工場労働力の中心だった若い女性の雇用が難しくなっているのです。 中国が「世界の工場」の立場をすぐに失うことはないようですが、中国モデルがいま大きな変革期に直面していることは間違いありません。

 


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