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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 ★諸会費の税務ポイント       ・・・前ページのつづき
   
レジャークラブの入会金の取扱いの特例
原則的にはゴルフクラブの入会金と同じ取扱いですが、会員として有効期間が定められており、かつ、その脱退に際して入会金相当額の返還を受けられない契約のものについては、繰延資産として処理することができます。
   
社交団体の入会金等の取扱い
法人が○○クラブといった社交団体に入会する場合には、法人会員として入会するときや、法人会員制度がないため個人名義で入会するとき(業務で必要な場合に限る)は交際費等とし、法人会員制度があるにもかかわらず個人会員として入会したときは、その者に対する給与として取り扱われます。 経常会費は、入会金が交際費等となる場合は、交際費等とし、入会金が給与となる場合は給与とします。経常会費以外の会費は、それが法人の業務のために必要であると認められるときは交際費等とし、役員または使用人が負担すべきものは、その負担すべき者に対する給与として取り扱われます。
   
ロータリークラブ等の会費の取扱い
ロータリークラブ、ライオンズクラブ等の入会金や経常会費は、その大部分が定例会の食事代等に充てられていますので、法人の役員などがこれらの団体に入会し、法人がこれを負担した場合は原則として交際費等とされます。
   
災害見舞金に充てるために同業団体等へ拠出する分担金等
法人が、その所属する協会、連盟その他の同業団体等の構成員の有する事業用資産について災害により損失が生じた場合に、その損失の補てんを目的とする構成員相互の扶助等に係る規約等に基づき合理的な基準に従って災害発生後に同業団体等から賦課され、拠出した分担金については、支出時点の損金とされます。

 


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