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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

  ■高齢化、地方分権と税
わが国の高齢化は、現役世代の年金負担額の増大や労働力の減少などさまざまな問題を抱えていますが、ここでは税との関係をみるとともに、年初にあたり、国の収入の実態と、地方分権と税の関係についても簡単にまとめました。

1. 世界最高の高齢者比率

日本の65歳以上の高齢者が昨年2,556万人となり、高齢者割合が初めて20%に達し、世界最高水準となっています(図表1)。 そのうえ、少子化も進展し、わが国の女性1人が生む平均子供数(合計特殊出生率)は、平成15年には、1.29にまで下がってきています。 年金制度は、現役世代が高齢世代を支える世代間扶養となっているので、図表2のように負担が重くなってくると、社会保険料のみでは解決できず、税金からの負担が徐々に高まっています。


◆図表1◆ 主要国の高齢者の割合
 
   主要国     高齢者の割合
   日本

   20.0%    (05年9月)

   イタリア    19.2%    (04年1月)
   ドイツ    18.0%    (03年12月)
   フランス    16.2%    (05年1月)
   イギリス    16.0%    (03年6月)

                      ※カッコ内は推計・調査時点

◆図表2◆ 20〜65歳人口の65歳以上人口に対する比率
 
1990 年
(平成2年)
2000年
(平成12年)
2010年
(平成22年)
2020年
(平成32年)
  65歳以上人口
1人
1人
1人
1人
  20歳〜64歳人口
5.1人
3.6人
2.6人
2.0人

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