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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

  ■ ビジネスチャンス

  世の中で、新しい企業が必要とされることなどめったにありません。それは、既存企業が顧客のニーズを的確に満たしているからです。起業家にとって成功が保証されたビジネスチャンスなど現実にはそうそう存在しません。

  多くの起業家がこのことに気づかずに、ビジネスチャンスもないところに新規事業を立ち上げ、すぐに失敗してしまいます。成功するには、満たされていない顧客のニーズを満たすか、または既存企業よりも一段と優れた方法でニーズを満たすような新しい製品やサービスを生み出さなければなりません。 このビジネスチャンスを見つけるにあたって、情報を入手できるかどうかは成功要因の一部でしかありません。

  もっと重要なことは、「価値ある情報の一つ一つから、顧客のニーズを満たす新たな事業のアイデアをうまく組み合わせることができるかにかかっていることが実際は多いのです。
      

 ■ 株式投資

 大半の人は、他の人がやっているからという理由で株式投資に興味を持つようですが、他の人がやっていないときに興味を持つのがベストです。すでに人気化した株を買っても、高い投資利回りを残すことはめったにありません。

  株式投資の世界で神様とあがめられるウォーレン・バフェットによると、株式市場というのは、誰かが、ばかばかしい値段をつけていないかどうかを確認する場所にすぎず、企業の内在価値を正確にはじき出す公式は、この世には存在しないとのことです。株式は底値で買わなければならないということはなく、自分が考える価値よりもその企業の株価が安いこと、そして正直で有能な人々によって経営されていることがポイントと説きます。
株価がその企業の価値よりも安く、しっかりした経営陣であると確信できるのであれば買いです。

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