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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 
■日本の技術の優位性

 

スーパーコンピュータなくしては最先端の研究は不可能になっています。そのスーパーコンピュータを大きくリードしているのが日本で、アメリカはかなり後れをとっているのが現実のようです。

現在、世界で最速のスーパーコンピュータは、地球シュミレータセンター(横浜市)にある「地球シュミレータ」で、その最大性能は35.86テラフロップス(1秒間に35.86兆回の計算速度)です。アメリカの現在の最速スーパーコンピュータは、ローレンスリバモア国立研究所にある19.9テラフロップスですから、いかに日本がこの世界で進んでいるかがわかります。

80年代、ヒトゲノム解読では日本が先行していました。アメリカはその解読技術のすぐれていることに仰天し、政府と大学・研究所、企業などが一体となって日本を追い、勝ちを収めたという事実があります。日本の科学技術が世界の最高水準にあることは確かであるようです。
   
見直された音読
 

昔の人たちは、声を出して本を読んでいました。
意味はわからないのに、難しい漢文を声を出して読ませる素読は、武家時代の習わしだったし、仏前で声を出して般若心境や観音経を唱えるのが戦前までは普通だったと聞いています。

脳科学の知識では、音としての言語と、文字としての言語は、独立して処理されるものと考えるようです。黙読は、文字を見て、脳に言語入力するだけの作業ですが、これに対して音読は、文字を見て、脳で情報処理を行い、音の言語に変換して口から出力し、さらに自分の声が耳から脳に入力されるという、きわめて高度な活動をしているとのことです。
黙読よりも、脳をよりたくさん使わざるを得ません。


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