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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 
■ETCが急速普及

 

高速道路のノンストップ自動料金システム「ETC」。2001年のスタート時の利用率は0.19%。利用率が10%に達するのに役2年もかかり、そこから10%アップの20%まで伸びるのにさらに1年と、本格普及はまだ先の先といった感じだったのです。
ところが2005年に入ってから急速の伸び始め、その後1年で利用率は倍増。あっという間に50%を超えました。牽引役となったのは、さまざまなETC限定のお得なサービスやETCカード年会費の無料化などでした。

料金所で料金の支払いのため渋滞する車を横目に、割安の料金でスイスイとETC専用ゲートを通過する。車載器の値段も1万円前後と手頃になった今、頻繁に高速道路を利用する機会のある人は、検討してみる価値があるのでは。

   
知っ得 人付き合い
 

東洋思想の研究家で財政界に広く知られた安岡正篤氏は、「人付き合いの五カ条」に、次のことを述べています。

  1. 特段の用がなくても人を訪問する。
  2. 特段の依頼でなく物を贈る。
  3. 小さな約束を大切にし、守る。
  4. 陰で人の悪口を絶対に言わない。
  5. お互いに困って頼みに行ったときは、全力で助け合う。

ここで特に注目したいのは、1と2の「特段の用がなくても」、と「特段の依頼でなく」、という箇所です。
中小企業経営者の方は、仕事での結び付き、取引きで相手の方との関係がある以上、どうしても、用があるから訪問する(用件対話をする)ことになりがちです。また、仕事上の世話になったことから物を贈ることになります。
“無用の用”という言葉がありますが、無用のこと、つまり、用がなくても訪問する等を大切にしたいものです。


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