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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 
■ 囚人のジレンマ

 

ゲームの理論で、なぜか最善の選択を選べない「囚人のジレンマ」が発生することがあります。
ある事件に二人の容疑者がいて、看守から個別に呼ばれ、「二人とも自白したら、懲役はともに4年。しかし、どちらか一人しか自白しなかったら、自白した方は情状酌量で懲役1年に軽減するが、その代わりに自白しなかった方は10年の懲役を覚悟してもらう。それと、どちらも自白しなかった場合は半年の禁固だ」。この場合一番刑が軽いのは、どちらも自白しない場合の半年の禁固。

でも囚人はお互いにこう考えるはずです。「オレが黙秘しても、あいつが自白したとしたら、あいつは1年で釈放され、オレは10年間刑務所で暮らすことになる。それは御免だ」。つまりこの場合は、二人の囚人はどちらも自白して、ともに4年の懲役を受けるでしょう。自分が助かる最善の道が、実は一番いい方法ではない…これを囚人のジレンマというのです。

   

 ■女性の活用

 

大量生産の時代ではない現在、企業にとって付加価値を生み出せる人材を得ることが決め手となっています。人材は男性だけだとは限りません。女性、高齢者、外国人、柔軟に人材を発掘できる企業こそ力を持つ時代です。

就職戦線をみれば、女性の活用に明確な信念を打ち出している企業には、優秀で意欲のある女性が殺到します。一方、入社後どう受け入れてくれるかがはっきりしない企業には女性が集まりません。女性の能力を本格的に活用するにはどうすればよいかが課題です。
結婚・出産・子育てを経験する女性が、職業人としてキャリアを形成していくためには、従来の正社員男性の働き方は合いません。
女性のライフサイクルに応じた「働き方の多様化」が必要となっています。


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