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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 

■皮膚を健康にしてくれるドクターフィッシュ


 

日本の温泉施設にちょっとした異変が起きているようです。魚を飼う温泉施設がじわじわ拡がっているようなのです。
浴槽の目の前を色とりどりの魚が泳ぐ温泉施設は以前からいくつかありますが、今話題となっているのはお湯の中そのものに、魚が泳ぐ浴槽。ゲルマニウム温浴や岩盤浴などここにきてニュータイプの入浴施設が増えていますが、魚が浴槽の中を泳ぐ施設というのはちょっとびっくりですね。この魚はトルコなどに生息する「ガラ・ルファ」というコイ科の魚。人間の皮膚の表面の古い角質などを食べてくれるという珍しい性質を持ち、また魚としては割と高温の37度ほどのお湯の中でも生息できるという特性をもつことから、トルコでは、人間の体を綺麗にしてくれる「ドクターフィッシュ」として温泉施設などで早くから利用されています。

足だけでなく全身を湯船につけて体内にこのドクターフィッシュをまとわりつかせるので、見た目としては「ピラニアに襲われる動物」のようでちょっと恐怖ですが、健康的な美肌を得られるのであれば我慢もできるというもの。実際の感覚もドクターフィッシュ自体に歯はないので、くすぐったくて気持ちよいのだそうです。ドイツなどではこの性質を利用した専門のセラピー(フィッシュセラピー)もあり、ドクターフィッシュによる治療行為が保険適用の対象になっているとのこと。日本でもこのドクターフィッシュによるアトピー性皮膚炎や乾癬など皮膚病・皮膚炎などの効果についての医学治験が始まっているそうです。

すでに中国のハワイと言われるリゾート地海南島では、ドクターフィッシュによるフィッシュセラピーを盛り込んだツアーが生まれています。さらに日本の旅行代理店が海南島ツアーの目玉商品として売り出し始めています。ドクターフィッシュ事業を日本でも行なうところが出始め、市場は広がっています。

   

■メガネでイメージチェンジ?

 

今、メガネは視力矯正ツールであると同時に自分を演出する重要なファッションアイテムになっています。
韓国の俳優やお笑いタレントのメガネ姿に抵抗感がなくなったのが発端といわれています。そんなブームを反映して、メガネ男子のイメージは180度チェンジ。コンタクトレンズを使いながら伊達メガネをかけるという逆転の発想も出現しています。それでも女性のメガネは否定的な見方が強かったのですが、メガネをかけたアイドルやシンガーソングライターの影響もあり、ここにきて好感度がアップ。おしゃれでかっこいい!と一挙にブレイクし、男女ともにメガネは「おしゃれな小道具」としての市民権を獲得しました。

このブームの背景には、「コンタクトレンズでの長時間のパソコンはきつい」というIT時代ならではの事情も。どのシーンにも合うような無難な1本のメガネを使いまわすよりも、TPOに応じて何種類か持つのがおしゃれの秘訣だそうです。


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