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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 

■知っ得 ビジネスローン

ほとんどの都市銀行、地方銀行は「ビジネスローン」の貸出しに積極的です。
人件費等の経費をかけずに決算書をコンピューターで診断し、高めの金利を設定しているので、銀行が儲かるのが積極的に取り組む理由です。
一方、利用者からみますと、2〜3日間で貸すか否かが決定され、1週間から10日間位でお金が入る魅力があります。
では、このローンの融資条件は、

  1. 債務超過でない
  2. 経常利益がマイナスでない
  3. 税金の滞納がない

この3点をクリアしていれば、とりあえずコンピューターの診断(土俵)にのることとなります。
あとは、融資額はどれ位にするか、金利は何%にするかですが、各銀行によりバラツキがあるのもこのローンの特徴といえるでしょう。

   

 ■進化するコンビニ

駅前や繁華街など多くの人が行き交う場所であれば、必ずと言っていいほど2〜3店舗は見かけることのできるコンビニ。一見、どこも同じような店構えに見えますが、その実、各社さまざまな特色を打ち出しています。

そんな中、わずか4坪のコンビニとして登場したのが、有名コンビニ・チェーンが運営する自販機型コンビニ『オートマチック・スーパー・デリス(ASD)』。自販機型であるため、立地を選ばず、ちょっとしたスペースさえあれば、オフィスや病院、官公庁など、どんな場所にでも出店することが可能です。1台につき42品目の商品が入ります。無人で24時間営業を実現したASDは、人口の少ないエリアでも活躍しそうで、コンビニ出店の条件を大きく拡大させています。

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