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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 

■CM飛ばしでテレビ番組は消えてゆく?

次世代規格でしのぎを削っているHDDレコーダーは、テレビ番組を長時間にわたって録画することができる便利な機械。ある総合研究所は、2005年にHDDレコーダーが540億円もの損失を広告主に与えたとの報告を発表しました。

原因はCM部分のスキップ。つまり、番組の合間に流れるCMを飛ばしてしまうというわけです。調査によれば2005年のHDDレコーダーの普及率は約15.2%ですが、その平均のCMスキップ率は64.3%。録画した番組の半分のCMが見られていないということになります。

CMはテレビ番組の収入源ですから、そのCMが見られていない、効果がないとなれば、いずれテレビ番組そのものがなくなるかもしれません。インターネット広告が勢いを増している中、テレビCMの効果はかつてほどあるとは言いにくく、CMスキップの影響が今後じわじわ出てくるものと思われます。

   

 ■ワーキングプア

昨年7月末、NHKで放送された「NHKスペシャル ワーキングプア〜働いても働いても豊かになれない〜」が大反響を呼び、一気に知名度を上げた「ワーキングプア」という新語。日本で急激に拡大しつつある「働く貧困層」のことで、「働いているのに生活保護水準以下の暮らししかできない」世帯のことを指しています。

生活保護水準以下で暮らす家庭は、日本の全世帯のおよそ10分の1とされ、400万世帯とも、それ以上とも言われています。このような世帯の増加が、深刻な社会問題になりつつあるのも事実です。ワーキングプアに陥りやすい最も典型的な人は、派遣や契約といった非正規雇用の人々。リストラや「氷河期」とも呼ばれた大学新卒の就職難などがその理由です。
ワーキングプアが解決される日が1日も早く来ることを願いたいものです。

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