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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 

■営業上の注意

一日に何人も接する営業職は毎日気を遣い、気配りをし、神経をすり減らし疲れる仕事だ、というイメージがあります。
しかし、営業の基本は当たり前のようにすることであり、正直に実行することだと思います。

以下に注意点を述べてみましょう

1. 相手との約束・場所・時間は厳守すること
2. 服装は清潔なものを身につけるようにすること
3. 名刺入れは、専用のものを使用する。定期入れや財布の中に入れておくと、出そうと思ったら一枚もなかった、ということにならないよう注意する
4. 初対面の挨拶は小さい声よりもやや大きめに発言し、頭のさげ方、体の運び、動かし方に注意し、できれば練習すること
5. 同行者(例えば、技術者)にも頭髪、腕をまくったままの服装にならないよう注意すること
   

 ■自信

40代半ばの内科医・Nさんは職業柄、何人もの死の間際に立ち会ってきました。
その経験から生死を分ける大手術の場合、“この人は助かるか助からないか”見分けがつくといいます。
それを決めるのは、これまでのその人の生き方。今までに人に頼らず自力で頑張ってきた人、例えば、中小企業経営者などは助かるケースが多いそうです。

一方、組織の中で守られてきた人、レールの上を歩いてきた大企業の管理職等は、残念ながら助からないことが多いと思う、と言います。
中小企業経営者の方は、大手メーカーのコストダウンの要請、あるいは大型量販店の安値攻勢等々に対処するには、大変なエネルギーが必要でしょう。しかし、自信を持って事業を継続して良いのではないでしょうか。

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