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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 

■情報の信頼性と陳腐性

ねつ造番組など、テレビ、マスコミ等でのミスインフォメーション(誤りの情報)が溢れていると意識する事件が起こりました。騙されたくないと強く思うならば、情報一般に対して常に懐疑的でなければなりません。

さて、情報の持つ「時」の本質を多くの人は、「未来形」と錯覚し、事象なり事態の未来がどうなるかを意識し、情報を将来の行動を決める指針として考えやすいものです。ところで、未来に関するものと思う当の情報は、その基になったデータを見ているとき、それはすでに過去に終わってしまっているということであり、時制としては「過去」のものなのです。

情報に未来性はなく、本来的に過去完了形でしかありません。しばしば「情報がたちまち古くなる」とぼやきがちですが、本来的に情報は新しくなく、もともと“古いもの”なのです。
情報の中身と実際とのつき合わせを受けないため古さに気づかないだけなのです。

   

 ■社会脳

最近になって、脳が社会的行動をどのようにコントロールしているのか、反対に社会が人間の脳や生体にどのような影響を与えているのか、だんだん解りかけてきたそうです。

脳の中には、人間関係を処理するうえでとくに大きな働きをする領域がありますが、社会生活だけを専門に扱う領域があるわけではなく、脳内のあちこちに散在する社会脳のネットワークが一つにまとまって機能するそうです。

また、人間の脳はもともと社会的にできているということがわかってきました。他人とかかわるとき、脳は否応なしに相手の脳とつながってしまうようです。
脳と脳がつながることによって、人間は相手の脳にも身体にも影響を与え、自分自身も相手から影響を受けることにもなるようですから結局、人間力がものをいうのですね。

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