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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 

■携帯電話ビジネスの行方

テレビが見られるワンセグ対応の携帯電話が登場するなど、何かと話題の多い携帯電話。今や携帯電話はビジネスにも様々に活用されています。
たとえば、化粧品メーカーのA社では、カメラ付き携帯電話から送られてきた顔の画像から、その人の肌の状態を診断するサービスを行っています。

携帯電話のカメラ機能は建設業界の風景も変えつつあります。建設会社大手のB社では、小口の修繕サービス事業の修了報告書作成に携帯電話を使っています。作業終了後、携帯電話の画面の指示に従って必要情報入力。あとは現場写真を添付して送れば報告書が完成します。またGPSで位置情報にも対応しているので、どこから誰が送信したかも特定できるそうです。

そのGPS機能もだいぶ携帯電話に応用されるようになりました。車のナビゲーション並の精度を誇るケイタイナビや、徘徊する高齢者や子供などの位置を知らせるサービスなどが知られていますが、関東の私鉄小田急電鉄では、駅の改札にGPS機能を持たせ、そこから情報を発信する「グーパス」というサービスを行っています。

事前に会員登録しておけば、定期券で改札を通るたびに、駅周辺の店やイベント、ビジネス、新製品などの情報が数秒後に自分の携帯電話にメールで飛んできます。地域の集客、活性化に役立つ方法として今、各地で採用の動きがあるようです。

もう一つ、携帯電話の行方を左右しそうなのが、バーコードの数百倍から数千倍という情報を持つRFID、いわゆるICタグです。
昨年、大手電気メーカーが開発した0.4ミリ角のRFID「ミューチップ」の読み取り機能を持つ携帯電話が発売されました。これで特別な端末を持たなくても、携帯電話をかざすだけで、さまざまな情報が入手できるようになるわけです。


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