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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 

■鈍感力と睡眠力

歳を取っても元気な人は、ほとんど他人の話は聞かないようです。悪くいうと、自分勝手ともいえますが、この、あまり他人のいうことを気にしない、聞かないところが、健康の秘訣でもあるといいます。
成功した年配の社長さんには、少なからずこのような傾向がある方がいます。人の話をよく聞くのが、立派な経営をすることの基本であるかのような意見に対しては、かなり逆説的な意見です。

要するに、あまりくよくよせず、他人に嫌なことをいわれてもすぐ忘れてしまう。このいい意味での鈍さが、精神の安定と心地良さに繋がり、体を健康に保つことができ、ひいては会社経営の安定に繋がるという考え方だと思います。

一方、寝つきも寝起きも良い「睡眠力」を持っている人に対して、寝つきも寝起きも悪い、睡眠力の劣っている人は、人生においてずいぶん損をしていることになります。その差は容易に計算することはできませんが、時間的な差でいえば、就労年齢の20歳から60歳の40年間で、40年×365日×睡眠のロス時間という計算になりますから、人によっては何万時間もの損になります。この何万近い時間を有効に過ごすか否かは、その人の一生に大きな影響を与えることはいうまでもありません。

実際、それぞれの世界で、それなりの仕事をしている人のほとんどは、睡眠力をもっている人であるといわれます。不眠を治すには、体力を極限まで使いきることといわれます。くよくよ考えてもどうなるものでもないと、つまらぬことは考えないことも必要です。また、眠れないからといって焦らないことも必要です。不眠の人の多くは、「眠れないけど早く眠らなければ」という脅迫概念に悩まされている方も多くいます。それを断ち切るには「眠るのをやめよう」と、逆の発想をすれば良いともいわれます。


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