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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 

■社長の悩み

 「会社が閉塞感に覆われている」「打つ手がない」「アイデアが枯渇している」「この先どうしていいかわからない」。このような悩みや相談をお持ちの社長がいらっしゃいます。
「あなたは充電が必要となっていますね」と社長に伝えると、「それは、わかっているのだが時間がない」という返事が返ってきます。
いつか暇になったら知識を充電しようと思うようでは、永久に時間はできません。まず、1日30分でも時間を作ることです。そして、カテゴリーにこだわらずに自分が興味や関心のあるものを読んでみて下さい。少し時間を作るコツがわかったら、セミナー、研究会、交流会等人が集まるところに積極的に出て、名刺交換をしてみて下さい。直接仕事に結び付かなくても、変わっていく自分に気がつきます。ほとんどの場合、自己変革は人間関係、環境によってもたらされることが多いのです。

 

 ■カルチャーの変質

創業者精神は、語り継がれてもなかなか引き継がれません。創業者精神は、創業者と時間と空間を共有することでしか引き継がれません。やがて事業が拡大し会社が大きくなると、そうした経験の共有は難しくなり、カルチャー(文化・考え方)の変質が始まります。

松下幸之助氏の経営の根底には、人を大切にする企業風土を持ち、社員を家庭同様に考える「家族主義」がありました。同氏は「(会社に)要らない社員はいない。仕事を与えず、(社員を)窓際族にしている会社のほうが悪い」と経営者側を断罪しました。
後任の中村邦夫氏は経営再建の3ヶ年計画を打ち出し、「破壊と創造」のスローガンのもと、大規模な人員削減策を盛り込んだ改革を進めました。家族主義を脱却した中村改革は、株式市場や一部のメディアからは「英断」として評価されました。


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