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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

  〜経営にも役に立つイメージ思考〜

◆イメージトレーニングの神秘
 イメージ思考は、心の内側を劇的に変えてくれる特効薬となるものです。多くの人が気付いていませんが、抱えている悩みのほとんどの原因は、外部要因にあるのではなく、本人の心の中にあるものです。外部要因は、言い訳には便利ですが、たいていそこに原因があるのではありません。セールスがうまくいかない原因は、あなたの心の中にあるのです。

 外部要因を忘れて、イメージ思考を駆使して自分の心の中を探ることにより、問題解決のヒントは簡単に見つかるものです。

 「私には無理だ」「できっこない」と自分でブレーキをかければ、成長できるわけがありません。「無理だ」と思う理由をあげてみて、それを一つずつ潰していく方法もよいものです。勘の悪い人や直感の働かない人は、たいていの場合、右脳の活性化レベルが低いために、「イメージ力が不足した人」となっているのです。

 一流のスポーツ選手の間では、イメージトレーニングは、ごく当たり前になっています。日常のなにげない訓練で、イメージ力は伸びるものです。
学校の成績の悪い生徒に、「君は英語の才能に恵まれている」というメッセージを根気よく与え続けた結果、1年後に学校一の成績を上げるまでに成長したという話もあるくらいです。  

 イメージ力を鍛えるには、右脳を鍛えることです。右脳は体の左側を、左脳は右側をコントロールしています。体の左右のバランスをよくすることも、イメージを鍛えるには効果のある方法のようです。

 イメージトレーニング法はいろいろな方法があるようですが、イメージ力を高めるには、次の3つの能力を高めればよいのです。

1.空間認識能力
 
毎日の通勤経路をいくつか用意し、日によって変えると、知らず知らずのうちに空間認識能力が鍛えられるというものです。知らない場所に行く場合、あらかじめ地図を見てイメージをつくっておき、実際にはイメージを手掛かりに目的地をめざします。カーナビなど便利な道具が普及していますが、脳の空間認識能力は衰えていきます。脳の空間認識能力を鍛えることが右脳を活性化させることに繋がります。

2.
立体図形認識能力
 よくメンタルテストなどに、立体のサイコロを示し、そのいくつかの展開図の中から正しいものを選ばせるテストがあります。こうした問題を解く練習をすることで、頭の中に、三次元の立体図形をイメージする能力を高めることになり、右脳の訓練になります。

3.絵画描写能力
 週末に、画用紙と12色のクレヨンを持って出かけます。気に入った風景を見つけてスケッチをしてみましょう。スケッチの習慣がない人は、子供の頃に比べ、いかに写実的に表現する能力が劣っているかがわかるはずです。できれば、左手でクレヨンを握って描けば、あなたの右脳に直接働いて効果は高まることになるでしょう。

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