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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

  セクシュアルハラスメント
職場におけるセクシュアルハラスメント(以下、セクハラ)には、「対価型セクハラ」と「環境型セクハラ」の二つがあります。
対価型セクハラとは、労働者の意に反する性的な言動を拒否したことによって解雇や降格、不利益な配置転換、減給、労働契約の更新拒否、昇進・昇格の対象からの除外などの不利益を受けることをいいます。環境型セクハラとは、労働者の意に反する性的な言動により労働者の就業環境が害され、労働者の就業意欲が低下したり、労働者が苦痛に感じて業務に専念できないなど能力の発揮に悪影響が生じることをいいます。
セクハラに該当する性的な言動として以下のものがあります。

1.性的な事実関係を尋ねること 。
2.性的な内容の情報(噂)を意図的に流すこと。
3.性的な冗談を言ったりからかったりすること。
4.食事やデートへ執拗に誘うこと。
5.個人的な性的体験談を話すこと。
6.事務所内において事業主等が労働者に対して性的な関係を要求すること。
7.必要なく労働者の腰、胸等にたびたび触ること。
8.労働者が抗議をしているにもかかわらず、事務所内にわいせつ図画(ヌードポスタ  ー等)を配布・掲示すること。

ちなみに、職場とは、事業主が雇用する労働者(パートタイマー、アルバイト、契約社員、派遣社員などの名称、雇用形態にかかわらず雇用するすべての男女労働者をいう)が業務を遂行する場所を指し、労働者が通常就業している場所以外の場所であっても、労働者が業務を遂行する場所であれば「職場」に含まれます。たとえば、取引先の事務所、取引先との打合せをするための飲食店(接待を含む)、顧客の自宅(営業職等)、出張先、業務で使用する車中(営業、バスガイド等)などです。

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