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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 

■次の危機

 

アメリカ人は日常クレジットカードで支払いをするのが当たり前になっています。日本ではかつては少額の買い物にカードを使うと、断られたり、嫌な顔をされたりもしましたが、最近では閉店後現金を数える手間がなく、不正も防止できるとあって、カード支払も容易となりました。

買い物はまだしも、カードローンの利用が日常化しています。数多くのカードを持ち、払えなくなればあっさり自己破産。カード会社のほうも、リスクを入れて計算していますから、あまり慌てることはありません。

しかし、焦げつきが何十パーセントにもなれば、そうもいかなくなるでしょう。クレジットカードが次の台風となる危険が高まっていることに、皆が気付き始めているのでしょうか。


■売れなくなった日本製品
 

通話とインターネット、メール対応は当然として、500万画素のデジカメ、動画撮影可能、地上波ワンセグ放送受信、録画も可能、電子マネー対応、GPS対応、パソコンから音楽を転送して聴くこともできる携帯電話。

こうした機能が上位機種では当たり前のように初期設定であらかじめ入っていて非常に便利ですが、これらの機能が本当に必要か否かというよりも、そうしなければ新製品が出ず、競走に負ける宿命をメーカーが持ってしまったという現実が日本ではあります。

国内競争に明け暮れ、国内の横比較で勝ち負けを争ってきた結果ともいえますが、日本の製品が世界、特に拡大しつつあるBRICs市場などで売れなくなり、日本の製造業は危機に瀕しているのが現実のようです。


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