トップページ 会社概要 経営理念 業務内容 所員紹介 アクセスマップ セミナーご案内
月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 

 ◆時代のカースト制度

 いじめ問題を考える際に、このところ急速に普及しつつあるキーワードのひとつが「スクールカースト」。これは、主に中学・高校の生徒間における階層構造を指す言葉です。

 カースト上位を占める生徒の特徴は、サッカーや野球など運動能力に優れ、友人が多く、場の空気を支配し笑いがとれる能力を持っていることです。一方、カースト下位の生徒はこの逆で、とりわけおたく系の趣味があることが知られると、その時点でカースト最下位はほとんど決定的なると言われています。いったん下位のカーストにいると認定された生徒が、上位のカーストに移行するチャンスはほとんどありません。
昔もスクールカーストとまではいかないものの、教室に「序列化」は存在しました。いろいろな事柄が見えてしまう時代なので、それが将来への期待をつぶしているのでしょう。

◆仕事を面白くさせる方法

 旅人が、ある町を通りかかりました。その町では、新しい教会が建設されているところで、建設現場では、二人の石切り職人が働いていました。

旅人は、二人の石切り職人に同じことを聞きました。「あなたは、何をしているのですか?」その問いに対して、一人の石切り職人は、「見てのとおり、石を切っているのさ」とぶっきらぼうに答えました。
一方、もう一人の石切り職人は目を輝かせ、こう答えたのです。「私は、多くの人々の心の安らぎの場となる、素晴らしい教会を造っているのです」。
仕事を楽しくおもしろいものにする最大の秘訣は、『その仕事の目的や大きさ、さらには、その仕事自体の価値を教えること』に尽きます。

                 次 へ 
 
  

Copyright (C) 2003 安蒜俊雄事務所 All Right Reserved.