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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 

視点の切替え

経営コンサルタント・A氏は、たとえ好景気になっても低所得者層は減らず、米国の構造に近づいて、高所得者層が20%、中所得者層が30%、低所得者層が50%になると予想します。
つまり、最大のマーケットは、低所得者層であり、その層が消費のリーダーになるということです。
これに対して1980年代頃の商売は、世の中の83%が中流の魂と見て、7%の上流と10%の低所得者層は無視すれば良かった時代でした。
その時代と同じ考え方で、中流層向けの営業を続けて売上がその頃の半分以下になったと嘆いていても、中流層が30%にまで減少しているのですから、その流れを理解する必要があるでしょう。
前の成功体験を変えなくては、という視点で商売すれば業績は自ずと上っていきます。

◆女性経営者

経営者に“男性と女性の違いは無い”というものの、女性経営者には、次のような特性がありそうです。

1.気持ちの切換えが上手
男性経営者の場合、経営上の問題点等を、朝から晩まで必要以上に追及しがちです。その結果、些事を重視して失敗することがあります。
一方、女性経営者は、昼は会社、夜は家庭を守る、と明確に気持ちを切り替え、そのことが経営のツボを外さないことに繋がっていきます。
2.“育てる”力が強い
女性経営者は、子どもさんを健全に育てたい意欲が強い。同様に、社員の幸せも、そして、得意先の発展も一緒にと考えています。根底にある“親心”は、経営資源である社員の規律、得意先との対等な関係へと力を発揮します。

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