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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 

■トンネルビジョン

 人は時に「まさか?」というような意思決定の誤りを犯してしまうことがよくあるものです。そして、それが往々にして、金融破綻や大事故、企業倒産などにつながることもあります。
特に情報が溢れ、物事が複雑になり、未来が不確実な現代にあっては、「正しい意思決定」の重要性がこれまでになく増しています。人は起こり得る可能性のある事柄を十分には考慮しない、トンネルビジョン(視野が狭くなること)になってしまいがちです。
トンネルビジョンの罠にはまらないためには、どうしたらよいのでしょうか。
ここに3つのポイントを掲げますので1つずつ検討をして下さい。

1.他の選択肢を考えること
意思決定をする人の多くは、さまざまな選択肢を考慮せずに失敗をします。
チェックリストなどを用いて、他にはどのような選択肢が考えられるかをしっかりと検討しなければなりません。

2.自分と異なる意見を積極的に探すこと
要は自分の想定が間違っているかもしれないことを知るのが大切です。自分の意見と矛盾する答えはあり得るのかを考えるくせをつけましょう。そして、その矛盾する答えをしっかりと受け入れることです。可能であれば自分と違った考えの人と、あえて話す機会を持つことです。

3.それまでに行なった意思決定の記録をつけておくこと
すべての意思決定に関して、ここまで注意深く検討する必要はありません。意思決定の影響が大きそうな時には、トンネルビジョンに陥っていないかをまず自問してみます。もしそうであれば、意思決定に至るステップを細かく見直し、自分には見えていない選択肢をきちんと考慮するために一歩一歩を大切にすることです。

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