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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

  ◆日本が向う「良い方向」 トップは科学技術分野

 内閣府が本年1月に行った「社会意識に関する世論調査」結果によると、現在の日本で良い方向に向っている分野は、「科学技術」(27%)がトップで、逆に悪い方向に向っている分野のトップは、「景気」(57.7%)であることがわかりました。
 良い方向では、「医療・福祉」(22.4%)、「通信・運輸」(16.7%)と続きますが4番目に高かった「防災」(14.8%)は東日本大震災により、皮肉な結果となってしまいました。
 
一方、悪い方向を前年調査と比べるとトップの「景気」(63.1%→57.7%)と3番目の「雇用・労働条件」(56.5%→52.3%)は割合が下がっていますが、逆に税収不足・国債発行残高の増大などから2番目の「国の財政」(47.6%→55.7%)が下がり、また、中国・韓国との領土問題が影響して4番目の「外交」(28.3%→46.3%)の割合が大幅に下がっています。

◆赤十字

 赤十字といえば、日本では一般的に、日本赤十字を通じて義援金を送った≠ネどと言われているように、世界中で、戦争・紛争犠牲者や災害被災者の義援活動を行っていることで知られています。
 国際赤十字の誕生は、スイス人実業家アンリ・デュナンが、国際的な救護団体の必要性を提唱したことをきっかけに、1864年調印のジュネーブ条約に赤十字の役割などが規定されたことに遡ります。
 日本では、明治10年(1877年)に創立された博愛社が前身。日本がジュネーブ条約に加入した明治20年に日本赤十字社に改称。
  現在の日本赤十字社は、昭和27年制定の日本赤十字社法に基づいて設立された法人で、毎年500円以上の社費を納めれば社員になれます。



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