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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

  ◆健康管理の重要性

〜経営者の健康維持は最大のリスク管理〜
 2010年の帝国データバンクの調査によれば、経営者の平均年齢は59歳7ヶ月。国立がんセンター対策情報センターの資料によると、50歳代男性のかかりやすい病気は、胃がん・大腸(結腸・直腸)がん・肺がんとなっています。
 これらの病気における平均入院日数は約1ヶ月、自己負担合計額は約93万円との保険会社の調査もあり、がんになると長期にわたり仕事に穴を開けることになります。経営者が病気を患うことによる企業としての損失は甚大で、経営者の経営維持こそ最大のリスク管理と言えるでしょう。
 経営者自身の健康管理は、組織運営や企業経営において欠かすことのできない重要な要素です。経営のトップが体に不安を抱えていては、組織やチームが成長に向けて前進しているときや危機を乗り越えようとチャレンジしているときに従業員の士気や組織のエネルギーが弱まってしまう危険があります。経営者は、日々健康維持・体力増進に取り組むとともに、人間ドッグなどの検診を受診し、健康状態を把握してメタボや病気を未然に防ぐ「先手必勝」の健康管理が必要となってきます。

 また、従業員の健康管理も企業の社会的責任となってきています。従業員の身体の不調や病気は作業効率・生産性の低下を招くことは明白ですし、近年では心の病を抱える従業員の増加も大きな社会問題になっています。
 
法定の定期健康診断実施項目に加え生活習慣病健診を実施する、ウォーキングイベントなど健康づくりのためのイベントを実施する、産業医・保健師などが健診結果を踏まえた保健指導を行うなど、経営者には従業員の健康維持・増進に向けての具体的な取組みも求められています。

◆セルフレジ

 スーパーなどへ買い物に来た顧客自身にレジを操作してもらい会計を済ませる「セルフレジ」の導入が進んでいます。2003年にイオンが他社に先駆けてセルフレジを導入しました。
 スーパーでの買い物で、レジでの会計に長時間待たされることを不満に挙げる人は多くいます。しかし、有人のレジを増やすことは、スペースの確保や人件費の問題があり、容易ではありません。そこで導入されたのがセルフレジです。
 セルフレジ導入により、レジ係の人件費は削減でき、またレジ台で直接買い物かごからレジ袋に移すので袋詰め作業台が不要となり省スペースにもつながります。顧客も精算時プライバシーが保護されるといった効果があります。
 
セルフレジは、スーパーのみならずコンビニエンスストアにも広がりをみせています。今後は顧客の利便性が高まるよう、より開発が進められるでしょう。

◆“オレ流”落合監督退任

 「勝つことが最大のファンサービス」と公言し、勝利至上主義に徹してきた落合博満監督が2011年限りで中日のユニフォームを脱ぎました。2004年の就任からリーグ優勝が4回、日本一が1回、常にAクラスという成績でした。2007年の日本シリーズでは、完全試合目前の山井投手を降板させて物議を醸しました。
 素っ気ないマスコミ対応、ファンや球団関係者と交流がないことなどから、チームの顔として監督に営業的センスも求められる時代に観客動員数が減り続けたため、続投とはならなかったようです。
 
しかし、敵役としてこれほどの存在はいません。ぜひ違うユニフォーム姿を見てみたいですね。

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