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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 

■チョコレートの効用

 〜1日50グラムで生活習慣病を防ぐ〜
 登山者が非常食代わりにしたり、受験の休み時間にエネルギーを補給したり、健康にいいと定評のあるチョコレートですが、改めて効能や食べ方を考えてみましょう。
 チョコレートが健康に良いと言われる最大の理由は、原料のカカオマスにポリフェノールの一種である「カカオマスポリフェノール」が含まれているからです。
 ポリフェノールには、動脈硬化やガンなどを引き起こす有害な活性酸素の働きを抑え、血液中の悪玉コレステロールの酸化を防ぐ抗酸化作用があります。野菜や赤ワイン・緑茶・コーヒーなどにも含まれていますが、チョコレートは他の食品より含有量が多く、吸収率も優れていると言われています。
 さらにチョコレートには、ガンの発生や進行を抑える、胃潰瘍の発生や悪化を防止する、ストレスを予防し回復を助ける、アレルギー疾患や炎症を抑制する、免疫力のバランスを整える、O-157やピロリ菌を殺菌する、などの効用があると報告されています。
 チョコレートを食べると肥満になる、虫歯になるというイメージがありますが、カカオバターの主成分は体内への吸収率が低く低カロリーなので太りにくい、他の菓子と比べて虫歯になりにくいという研究結果が報告されています。
 しかし、砂糖は虫歯の発生源ですし、食べ過ぎはカロリーの過剰摂取になります。また、ホワイトチョコレートにはカカオマスを全く使っていない商品もあるそうですので注意が必要です。   

 1日に板チョコの半分、50g程度が適量と言われていますので、偏った食べ方を避け、おやつや食後のデザートに、コーヒーやお茶と一緒に上質のものを軽くつまむのが理想的な食べ方と言えそうです。

■「先義後利」の経営理念

 先義後利(せんぎこうり)とは、中国の儒学の祖の1人、荀子の栄辱編の中の言葉で、「道義を優先させ、利益を後回しにする」ことです。
 企業の利益は、お客様・社会への義を貫き、信頼を得ることでもたらされるとの意味で、言い換えると「お客様第一主義」「社会への貢献」ということになるのではないでしょうか。
 利益をあげることを最優先にせず、社会のためになるという動機で、靴を片足、左右サイズ違いでも販売するメーカーがあります。片足が腫れて、両足同じサイズの靴を履くことができない高齢者や、片足が不自由で片足だけ特注の靴が必要な人などへの丁寧な個別対応で顧客の信頼を掴み業績を伸ばしています。 

“お客様の立場に立った経営がビジネスの真に大切にすべき精神”ではないでしょうか。

■夢の超高速鉄道計画「リニア中央新幹線」

 リニア中央新幹線は、時速500qで走行する超電導リニアモーターカーによって東京〜大阪を結ぼうとするもので、実現すれば同間が約1時間で結ばれることになります。
 現在、東京〜大阪を結ぶ東海道新幹線の利用客は1日40万人、年間で約1億4500万人となっています。列車の本数は1日300本を超えており、その輸送状況はひっ迫しています。輸送力の限界に備えるとともに、大規模な災害やテロに対して、多重型交通ネットワークの構築が求められている中、リニア中央新幹線の実現は重要性を増しています。

 平成39年(2027)に名古屋、57年(2045)に大阪までの開業を目指して計画が進められています。
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