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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 

◆生涯未婚率について

“生涯未婚率”をご存知ですか。50歳の時点での未婚者(1回も結婚をしていない人)の割合を調べたものです。
 日本の男性の生涯未婚率が高くなっています(表参照)。
1970年は1.7%でしたが2010年に19.1%となり、2030年には29.5%になると予想されています。
 理由の一つに、1990年代以降の構造改革で労働力の流動化政策が進み、非正規社員が増加したことが挙げられます。
 一昔前、「一人ぶちは食えないけど、二人なら何とかなる」と、収入の少ない夫婦は寄り添うことにより生活を維持していました。今は、男性で年収200万円を割る層の未婚率が一番高いそうです。
 無職や低収入の独身男性は、親と同居する例が多く、特に、職を持たないと社会とのつながりがなくなり、生きる意味を失う、という問題が生じます。
 給料が多くはないものの、夫婦が力を合わせて共に働き、育児や親の介護を分担する。そんな働き方ができる社会的な基盤の整備が要求されています。

 性別生涯未婚率<表>

年 次
1970年
1.7%
3.3%
1980年
2.6%
4.5%
1990年
5.6%
4.3%
1995年
9.0%
5.1%
2000年
12.6%
5.8%
2005年
16.0%
7.3%
2010年
19.1%
10.0%
2015年
22.7%
13.6%
2020年
26.0%
17.4%
2025年
28.5%
20.8%

2030年

29.5%
22.6%

資料:国立社会保障・人口問題研究所

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