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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 

◆経営向上の報告書

 都内中小企業支援機関(東京商工会議所他5団体)は、収益力の高い企業の取り組みを参考に「経営向上TOKYOモデル」を発表しています。
 同報告書は、従業員5人以下を小規模企業、6〜20人の企業を中規模企業、21人以上を大規模企業と区分し、2期黒字と2期赤字企業の違いを比較・分析しています。
 小規模企業では「顧客との関係が長期継続的になるよう努力している」等顧客対応、マーケティング戦略の取り組みが差になるとしています。
一方、中規模企業は、人材確保・育成や組織力強化に向けた取り組みが課題であると指摘します。
 詳細はホームページ http://www.keieiryoku.jp/で確認できます。
 
問い合わせは同プロジェクト事務局 TEL 03-3283-7388

◆ジャムの研究

 NHK教育テレビ「コロンビア白熱教室」で講義をしたコロンビア大学のシーナ・アイエンガー教授を一躍有名にしたのが「ジャムの研究」です。
 大手スーパーの入り口にジャムの試食コーナーを2ヶ所設けたことが始まりです。
 1ヶ所には6種類のジャムを並べ、もう一方には24種類のジャムを置きました。
 試食では、種類の多いコーナーへ60%の顧客が、少ないコーナーでは40%が立ち寄りました。
さて、どちらのコーナーが売れたと思いますか?
 少ない方のコーナーでは試食後30%が購入したのに対し、多い方のコーナーは、たったの3%。結果は6種類のコーナーの方が6倍も売れたのです。

 目利きを武器とする個人商店の強さは、この辺にあります。
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