トップページ 会社概要 経営理念 業務内容 所員紹介 アクセスマップ セミナーご案内
月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 

◆初心忘るべからず

 「初心忘るべからず」という言葉は、室町時代に世阿弥が「花鏡」という作品の中で、能楽を習う時の心構えとして述べた言葉です。この言葉を「最初に思い立ったことを最後まで貫こう」の意味で捉えている方も多いようですが、実はそうではありません。

 「初心」とは、「芸を始めたばかりの未熟な状態」を指しており、『初めて何かをやろうと思った時のまじめな心を忘れてはいけない』という意味になります。
何かを長くやっていると慣れてきて、初めのまじめさが薄れ、なまけ心が起きたり、自分が優れていると思い込み、自分に満足するようになりやすいですが、そういう気持ちを戒める意味があるようです。
 
初心のまじめさを長く続けるのは難しいですが、物事の完成度を高めるためには大切な心構えではないでしょうか。

◆インセクト(昆虫)セラピー

 けなげに働く癒しのペット…巣箱で飼うミツバチが、家庭のペットとして不思議な人気を呼んでいます。
 「懸命な姿に励まされる」といい、うつ症状が改善したという人も。
 奥さんを亡くしうつ症状が出ていた男性は、4年前にミツバチを飼い始めたところ、いつしか心がほぐれ、人生の喜びを再び感じられるようになり、「使命を全うしようとする姿がけなげ。おかげで、自分を取り戻せた。」と感謝しています。
 毎年60箱限定で巣箱を販売している男性がいるそうですが、いつも完売だそうです。
アニマルセラピーならぬ「インセクト(昆虫)セラピー」の効果に専門家も注目しています。

                次 へ 

Copyright (C) 2003 安蒜俊雄事務所 All Right Reserved.