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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 

◆健康食品として注目のウコン                                             

 ビールがおいしい季節ですね!お酒に飲まれないように様々な自衛策を取っておられると思いますが、二日酔い予防の代表格のウコンについて調べてみました。
 ウコンには、五臓六腑の機能を高める効能が期待できると言われていますが、ウコンの種類によってその効能が異なります。代表的なウコンの種類には、春ウコン・秋ウコン・紫ウコンがあります。
 ウコンの主成分は、ポリフェノール類(クルクミン)と精油成分(エッセンシャルオイル)などですが、ウコンの種類により含有比率が異なり、その効能の違いにもなっています。

 まず、二日酔い予防の効能が高いと言われているのは秋ウコンです。秋ウコンは8月から9月にかけて花を咲かせる植物で、独特の香りがあり、春ウコンと比較して苦みが少ないため、主に食用として用いられています。カレーの香辛料やたくあんなどの色素として使用されています。
 秋ウコンの効能は、肝機能強化・消化促進・血液循環作用などと言われており、肝臓機能を強化する作用がウコンのなかでも大変高くなっていますので、二日酔いの予防として利用されています。
 春ウコンは4月から5月にかけて花が咲く植物で、辛味と苦味が強いため食用には不向きです。秋ウコンに比べてクルクミンの量は少ないですが、100種類以上の精油成分が豊富に含まれ、カルシウム、カリウム、鉄、マグネシウム、リンなどのミネラルも豊富なため、主に健康食品として利用されています。
 
紫ウコンは初夏に花を咲かせる植物で、別名ガジュツとも呼ばれています。苦みが非常に強いため、食用として用いられることはほとんどありませんが、健胃・抗腫瘍作用が期待され、漢方では胃潰瘍の予防に良いとされています。

◆「領収証」等に係る印紙税の非課税範囲拡大

 印紙税法の一部が改正され、平成26年4月1日以降に作成される「金銭又は有価証券の受取書」について、記載された受取金額が5万円未満のものは非課税とされることになりました(現在は3万円未満)。
 「金銭又は有価証券の受取書」とは、金銭又は有価証券を受領した者が、その受領事実を証明するために作成し、相手方に交付する証拠証書をいいます。
  したがって、領収証、領収書、受取書やレシートに限らず、金銭又は有価証券の受領事実を証明するために請求書や納品書などに「代済」、「相済」、「了」などと記入したもの、「お買上票」などと称するもので、金銭又は有価証券の受領事実を証明するために作成するものも該当します。


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