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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 

 〜夜遅く食べても太りにくい食べ方のコツ〜                     

 「午後8時までに夕食を」「眠る3時間前までには夕食を」といった言葉をよく耳にしますが、この忙しい現代社会ではなかなか難しいことです。いつ何をどれだけ食べても太らない、そんな魔法の体はまずありませんので、夜遅く食べると太る理由を知って、夜遅く食べても太りにくいテクニックを身につけましょう。
 タンパク質であるBMAL1(ビーマルワン)は午後10時頃から急激に脂肪を溜めやすくなり、深夜2時〜4時が脂肪蓄積のピークになるため、深夜の食事は太ると言われています。また、多くの人が1時位までに昼食を食べますので、夕食が遅くなって昼食から夕食までの時間が長くなると、空腹感がつのり、ついつい早食いや食べ過ぎになり、太りやすくなってしまいます。さらに、食べてすぐ寝ると、食べたものがエネルギーとして使われないまま脂肪として蓄積されていくため、太る原因となってしまいます。
 
夜遅く食べても太りにくい食べ方のコツとしては、@BMAL1による脂肪蓄積が少ない午後3時くらいにおやつを食べる、夕食が遅くなるときは間食にうどんやおにぎりなどの主食だけを食べる等の効果的な間食、A主食は雑炊にして早食いを防ぎ満腹感を得やすくする。味噌汁や野菜スープなどの温かい汁物をプラスすることで体を温め代謝アップや満足感につなげる等の夕食メニューの工夫、B食べる順番を決める(まず初めに野菜を食べると野菜に含まれる食物繊維が満腹感を与え食べ過ぎ防止につながります。また血糖値をゆるやかに上げ、脂肪の吸収を抑えてくれる効果もあります)、C朝昼晩の食事バランスを変える(夜を控えめにするため昼は好きなものを食べると決めてストレスフリーを心がける)、などが考えられます。

〜イグノーベル賞をご存知ですか?〜

 イグノーベル賞は、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞で1991年に創設されました。化学賞、医学賞、音響学賞、心理学賞、平和賞などの分野があります。
2012年の音響学賞は、栗原一貴さんと塚田浩二さんが開発した発話阻害の応用システム『スピーチジャマ―』でした。これは、話している人の声をマイクで収集し、0.2秒後に指向性スピーカーで声を本人に送り返すと微妙に遅れ聞こえてくる自分の声のせいで脳が混乱を引き起こすため、その人はうまく話すことができなくなってしまうというものです。心理学賞は「体を左に傾かせるとエッフェル塔が小さく見えるという研究」、平和賞は「古い弾薬をダイヤモンドに変える技術」でした。
 
どれもユーモラスで科学の面白さを再認識させてくれるものですね。

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