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月刊 花みずき

〈増える電子ゴミ〉
 
〈青パパイヤ〉

〈マラニック〉

月刊 経営一番

〜金融緩和“バズーカ砲”は「巨額財政赤字帳消し」への禁じ手か?〜

・政府の借金を日銀が肩代わり?

・年金資金の国債運用減額と符合する日銀の国債増額

・為政者が陥りやすい インフレでの赤字解消

編集後記
 ドライマウスはインフルエンザに罹りやすい



業績31の原理

 

  〈増える電子ゴミ〉 

 パソコンや携帯電話、冷蔵庫などの電子機器や家電製品などの廃棄物を「電子ゴミ」といいます。 これらの製品の多くは、貴金属やレアメタルが使用されており、取り出して売却したり、 新たな電子機器の製造に利用したりといったビジネスが盛んに行われています。
 しかし一方で、水銀やカドミウムといった人間や環境にとって有害な物質も含まれています。
 電子ゴミの多くは、中国や発展途上国に集められているようです。 例えば中国の広東省では、ハンマーやドリルを使って家電製品や電子機器の中身を分解している光景を、 いたるところで目にするそうです。 このとき、基盤回路やプラスチックを燃やしたり、銅や鉄を取り出すために塩酸で洗浄したりすることで、 作業している人の健康や環境に悪影響を及ぼしています。
 日本では、2001年に家電リサイクル法が制定され、資源の再利用を促進することと廃棄物を低減する仕組みができました。 家電リサイクル法では、「エアコン」「テレビ」「電気冷蔵庫・冷凍庫」「電気洗濯機・乾燥機」の4品目について、 小売店が引き取った廃棄物を家電メーカーなどがリサイクルを行い、その費用を消費者が負担する仕組みになっています。
 この法律が施行されたことで、廃棄家電の引取り台数やフロン類の回収量が増加するようになりました。 しかし、EUが電子ゴミ対象に廃棄物の分別収集と再利用を義務付けるために制定したWEEE(電気電子廃棄物)指令と比べると、 該当品目が少ないという指摘もあります。
 国連は、年間に発生する電子ゴミの量が2017年には6,500万トンを超えると警告しています。 電子ゴミの違法取引といった深刻な問題も発生しており、抜本的な対策が求められています。

  〈青パパイヤ〉 

 ポリフェノールが赤ワインの約7.5倍、マグネシウムが黒にんにくの約6倍含まれるといわれる青パパイヤは、 パパイヤ果実が熟す前の青い時期に取得されたものです。
 通常、酵素を含む食品は、タンパク質・脂質・糖質のいずれかの栄養素を分解する酵素しか含まれていませんが、 パパイヤは、これらの三大栄養素全てを分解するパパインという酵素を含んでいます。 特に青パパイヤは、熟したパパイヤの約10倍のパパインを含んでいると言われています。
 食物の酵素は熱に弱く、50度以上の温度で活性を失ってしまいます。 しかし、パパインは熱に強く、比較的高温でも酵素活性を失いません。 また、パパインは酸にも強く、胃酸の酸性値であるpH2前後でも変質しないとされています。
 メタボ予防や発がん抑制作用、滋養強壮作用もあるという研究報告もあり、注目されています。

  〈マラニック〉 

 マラニックとは、マラソンとピクニックを合せた造語で、順位やタイムを重視しない娯楽性の高いマラソンのことです。 疲れたときは、歩いたり腰を下ろして休んだりすることもでき、途中で食事をしながらゴールを目指すので、自分のペースで楽しむことができます。
 長崎を中心に、「駄マラニック」という大会が開催されています。これは、2004年から始まった大会で、 キロ当たり11〜12分で完走できる設定になっています。「月イチ松浦フル」と呼ばれる42.195qを走る大会や、 「九十九島ウルトラ駄マラニック」という100qを走る大会も開催されています。
 参加者の中心は40〜60歳代ですが、中には保護者と一緒に中学生が参加したこともあるそうです。

               

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