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月刊 花みずき

〈健康管理の重要性〉
 
〈1人カラオケのススメ〉

〈睡眠〉




月刊 経営一番

〜ザ・トランポノミクス〜









編集後記
〜お金の魔力〜



業績31の原理

 

  〈健康管理の重要性〉 

〜経営者の健康維持は最大のリスク管理〜
 帝国データバンクの調査によれば、2015年の経営者の平均年齢は59.2歳で、国立がんセンターがん対策情報センターの資料によると、50歳代男性のかかりやすい病気は、胃がん・大腸(結腸・直腸)がん・肺がんとなっています。
 これらの病気における平均入院日数は約1ヶ月、自己負担合計額は約90万円以上とする保険会社の調査もあり、がんになると長期にわたり仕事に穴を開けることにもなります。経営者が病気を患うことによる企業の損失は甚大で、経営者の健康維持こそ最大のリスク管理と言えるでしょう。
 経営者自身の健康管理は、組織運営や企業経営において欠かすことのできない重要な要素です。経営のトップが体に不安を抱えていては、組織やチームが成長に向けて前進している時や危機を乗り越えようとチャレンジしている時に従業員の士気や組織のエネルギーが弱まってしまう危険があります。
 経営者は、日々健康維持・体力増進に取り組むとともに、人間ドックなどの検診を受診し、健康状態を把握してメタボや病気を未然に防ぐ「先手必勝」の健康管理が必要となってきます。
 また、従業員の健康管理も企業の社会的責任となってきています。従業員の身体の不調や病気は作業効率・生産性の低下を招くことは明白ですし、近年ではうつ病など心の病を抱える従業員の増加も大きな社会問題になっています。
 長期的なビジョンに基づいて、従業員の健康を経営課題として捉えて取り組むということは、従業員の健康保持・増進、生産性や企業のイメージの向上等につながるものであり、ひいては組織の活性化、企業業績等の向上にも寄与するものと考えられます。


 

  〈1人カラオケのススメ〉 

 ここ数年、1人でカラオケを楽しむ「ヒトカラ」専門のお店がちらほら目に付くようになってきました。
 1人でカラオケは寂しいという意見もあるでしょうが、このヒトカラ、ストレス解消にはもってこいの手段です。
 ストレスや怒りを感じると呼吸が浅くなり、逆にリラックスすると呼吸が深くなることはよく知られています。また、楽しみながら大きな声を出すことがストレス解消に繋がることも様々なメディアで伝えられています。
 歌を歌う時は自然と呼吸が深くなり、好きな歌を思いっきり歌うことで気分はすっきりするでしょう。人前で歌うのが恥ずかしいという方にもぴったりです。


 

  〈睡眠〉 

 人間はたいてい、夜に6時間から8時間くらいの睡眠を横になり目をつぶってとりますが、人間以外の動物には、違った眠り方をしているものもいます。
 例えば水の中を泳ぐイルカは、水面に鼻を出して呼吸をする必要があります。そのため、片目だけ閉じて脳の半分を眠っている状態にしています。これを「半球睡眠」と呼びます。半球睡眠は、長距離を移動するカモメなどの渡り鳥にもみられます。
 動物のなかで最もよく眠るのはナマケモノとコアラで、だいたい20時間くらい眠るそうです。これに対して、ウシやゾウなどの草食動物の多くは睡眠時間が短く、2時間から3時間くらいしか眠りません。これは、眠っている間に肉食動物に襲われないよう、なるべく起きて警戒する必要があるからだそうです。


               

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