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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

最近、毎日、マリナーズのイチローと小泉首相の報道のない日はない。同時にメッツの新庄の報道も多い。イチロー、新庄の活躍については、野球ファンのみならず、大変注目度が高く、視聴率が非常に高い。ジャパンメジャーリーグの巨人戦の人気は相変わらず高いものの、今年は東京ドームの巨人戦チケットも例年のようなプラチナチケットでもないらしい。ご両人への注目度が高いのは、日本人という仲間意識であり、日本人の代表という我々の意識であると思う。

この不景気の中、自信喪失している我々日本人に対する勇気づけともとれる。  小泉首相の支持率も非常に高い。国会中継の視聴率も非常に高い。聖域なき構造改革などの基本方針は、これまでにない清新さ、改革への勇気を感ずるからだろうか、一面、現状打破を夢みた心地よさを感ずるのは、凡人だからであろうか。

特に、イチロー、小泉首相に大志あるいは、使命感を感じさせ、新庄には、前向きさを感ずる。忘れてならないのは野茂である。彼も志をもって、渡米し夢を実現した一人であろう。マック鈴木、佐々木もしかりである。0120995150


食料飢饉を訴える91歳の小谷さん、「20年から30年後、日本の将来はこのままでは大変なことになる。食料飢饉、食べるものがない。そんな危機が近い。飽食の時代にそんな馬鹿なことあるはずがないとみんな思っている。食料なんか足りなくなればどこか外国から買えばいいではないか。そんな考え方が、日本にはびこっている」「本当の独立国家とは、食料の自給ができる国である」「国民が農業自給の必要性に目覚めて、立ち上がること」を説きつづけている(デイリーメッセージより)。アメリカの占領下に入った国々は、みんな主食の自給率が低い。韓国、台湾、そして日本。みんな食料の自給率が20%台であるという。アメリカやヨーロッパなどの先進国では高い自給率をたもっている。ちなみにフランスなどは、100%以上だそうだ。

人間の誕生、そして親子の絆等を含む教育の必要性を通して命の大切さを訴える引地ユリ先生、日本の社会におけるモラルの崩壊を憂いて親子関係、家庭環境の再構築を訴える方々等々。  巨人の清原選手も、巨人に入団したいという目標達成後は、成績不振といわれたが、野球道を極めるという目標の再設定後は大活躍であるといわれている。脳を研究されている松本元先生のお話によると、目標をもつと、脳は目標達成のための仕組みづくり(方策)をするようである。

いろいろな言い方がある。個人も、企業も、団体も、皆もっている言葉である。しかし、常に新鮮にこれらの言葉をとらえたいものである。それぞれの人生において節目がある。私も独立開業後20年になろうとしている。税理士業も含めて節目のときには、特に大事にしたい言葉であると肝に銘じている。


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