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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

朝を制するものは人生を制す(丸山敏雄先生)、財務を制するものは企業を制す(井原隆一氏)大変好きな言葉である。
“資金は企業の血液”、“財務の健全化は企業体質の強化”の視点から、考察する。

私たちは、幸せな人生を送りたいがため、日々頑張って、苦しみながら、楽しみながら、様々な仕事を社会の中で、あるいは、家庭で担っている。では、「幸せな人生」とは何か?  定義するのは大変難しいが、毎日イキイキと生活できることであろう。あえて言葉をあてはめていくと;

 

ということになりましょうか?

さて、想い(会社を、事業をこのようにしたい…・など)を実現するために、日々頑張っていたが、ある日、突然、脳梗塞、心筋梗塞、急性骨髄性白血病になったり、肺がん等が発見されたりすると、会社も家庭も、状況が一変する。 事業への想いどころではない。 健康のありがたさが実感されるようである。 この数年、何度もこのような状況に遭遇している。
オーナー社長は、特 に借入金の担保提供や保証もしている。 簡単に事業をやめるわけにもいかない。
人間の体に血液が流れなくなると、死に至り、順調に流れるようにするには、体質改善をしなければならない。 企業も同様である、血液=資金である。病気をしたら、幸せな人生の道程を迂回しなければならない。 あるいは、志半ばにして・…ということになる。健康には、日頃少し気配りをしたいものである。



ところで、「元気」は心も体も充実していること、お金(経済的)も充実しているほうが、凡人には元気の源になる。


先日、久光 正先生(昭和大、第一生理学講座)のご講演で学んだこと、「白血球の働き(免疫と同じ意味ととらえて良いようだ)」と「神経(脳、神経)」は密接な関係にあるということ。
ストレスが神経に影響し免疫力が下がり、病気になる確率が増すとのことである。 病気にならないようにするには、必要なビタミンを摂取することも重要であるが、ストレスに強くなること、特に、笑うことはとても良い健康法であること、特に、老化やガン化しやすい正常な細胞を守ることになるそうである。 心と体は一体であることが、医学的にも勉強させていただいた。

私も、努めて笑うようにしようと思う。“努めて”ではストレス、自然に、素直に、笑いましょう、幸せな人生のために!

・・・・・次回につづく


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