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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理


 経営一番 NO.100    2003年6月
★ いまどき右肩上がりの 驚速成長マーケット ★

【1】中国向けPHS:加入者数が急増
日本では加入者減が続いているPHSだが、中国では昨年1年間で加入者数が10倍近く増え、1000万人を突破。国内通信機器メーカーの中国向け販売も急増している。

【2】中国向け住宅設備:3年で倍増
中国では、マンションはスケルトン購入するのが一般的。ホームセンターに行って自分でトイレやバスを購入し、施工業者に取付けを依頼する。政府の住宅取得政策で個人購買層が急拡大。便器、トイレなどは、「高所得者に向けて高級機種を投入する」のが中国で成功するカギ。

【3】ジュニア服:2年で37%アップ
10〜14歳の女の子向けファッション市場で、ブームの火付け役はナルミヤインターナショナル。同社の売上げは2000年以降の2年間で約4割もアップ。服飾各社の参入も相次いでいる。

【4】シルバー向け下着:毎年3〜5割アップ
今、中高年女性向け下着市場は急速に拡大中。なかには売上げが毎年3〜5割り伸びているブランドもある。65歳以上だけでも1,400億円以上の市場規模があるとの見方も。

【5】中古パソコン:毎年2ケタ成長
2001年度のパソコンの新規出荷台数は前年比11%減。だが中古パソコンは前年比10%増。需要層別では個人向け77.7万台、企業・法人向け5.4万台。

【6】住宅リフォーム:2015年には10兆円市場
矢野経済研究所の予測では、2001年で約7兆円だった市場規模は、2010年には9兆3,500億円にまでに拡大する見通し。一時期は異業種からの参入も多かったが、最近は顧客の囲い込みを狙う住宅メーカーの動きも活発。 「不況のため建て替えができない」などが主な要因。衣服リフォームや家電修理などの市場も伸びており、「修理産業」は今後有望。

【7】特定保健用食品:2年で80%アップ
特定保健用食品とは、その商品の効果が科学的に評価され、「健康にどのように有効であるかを表示してもよい」と、厚生労働省が認可した食品のこと。2001年度の市場規模は約4,120億円で、2年前に比べ約80%も増加した。 生活習慣病の予防意識の高まりから需要が拡大。食品・飲料メーカーがこぞって商品開発に取り組んでおり、今後さらなる市場拡大が期待される。

【8】枕:10年で売上高が倍増
デフレ不況の影響で寝装品市場も需要低迷が続くなか、枕だけが右肩上がりの成長を続けている。2001年の枕類の売上高は99億円で、5年前に比べて約2割のアップ。又10年前に比べると、ほぼ倍増となっている。

【9】加工米飯:2005年には400億円市場に
加熱するだけで簡単に食べられる加工米飯の市場が順調に拡大している。「2005年には400億円市場に成長する」との予測も。

【10】女性用かつら6年間で2.3倍に拡大
「かつら」といっても、自毛を引き出してボリュームアップする商品が中心。最大手のアデランスでは、売上高が96年の93億円から2002年には2.3倍の218億円に。

【11】ED:処方患者数は3年で80万人に
ED(Erectile Dysfunction)とは、男性の勃起障害あるいは勃起不全を指す言葉。99年に、ファイザー製薬が発売した勃起不能治療薬「バイアグラ」は、処方患者数が毎月1万人ずつ増えており、現在、累計78万人。

【12】セキュリティー・ソフト:毎年20%成長
ファイアーウォールやウイルス対策ソフトといったセキュリティー・ソフトの2002年の市場規模は約750億円と、前年比20%以上も拡大。

【13】再就職支援事業:市場規模は5年で9倍に
文字どおり離職者の再就職支援サービスを提供。日本人材紹介事業協会調べでは、2002年の市場規模は前年比45%増の320億円。今後、公務員のリストラなどが本格化すれば、市場はさらに拡大すると見込まれている。

【14】宝くじ:1兆円の大台をついに突破
全国自治宝くじ事務協議会によると、国と政令指定都市が販売する宝くじの販売額は2001年度に1兆円の大台を突破(前年度比12.4%アップ)。ただ、ジャンボ宝くじの売上げは減少傾向に。

   予測エイジ2003・5   ニュース出所   THE 21(5月号)

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