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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 経営一番 NO.102    2003年8月
☆ たばこ値上げ・・・「一箱1,000円でも吸う」は6.8%

喫煙派は、たばこがいくらになったら買わなくなるのかを調査したアンケートがある。厚生労働省所管の研究機関「医療経済研究機構」(東京都千代田区、宮沢健一所長)が01年、全国の20歳以上の喫煙者2,420人(回答者2,105人)を対象に実施した調査だ。 一箱300円の場合に「やめる」と答えたのは16.2%、「本数を減らす」が35.3%だった。500円に上がった場合「やめる」は42.2%、1,000円では63.1%だった。逆に、1,000円でも「同じ本数吸い続ける」と答えた「愛煙派」は6.8%だった。(毎日新聞 7.1夕)

☆【今年度はほぼ全業種で増益予想】


今年度の企業業績(NOMURA400、除く金融は0.5%増収、12.9%経常増益を予想する。

前回3月時点での予想経常増益率は15.9%であったので3ポイントの伸び率下方修正である。経常利益実額でも、3月時点の17兆6,100億円から今回は17兆400億円へと5,700億円の下方修正となった。予想利益が下方修正となるのは、02年9月以来、3四半期ぶりである。

下方修正のうちの主な業種は、電機・精密(下方修正額4,200億円)、化学(同1,200億円)の2業種である。電機・精密は、米国基準で連結決算を発表している一部の企業にリストラ、年金関係の損失が発生するため大きく下方修正となった。実態面では、コンピュータ・ハードや通信機器、一部の電子部品など依然厳しい分野もあるが、過去2年間のリストラ効果で多額の赤字部門あるいは企業はなくなりつつある。

一方、化学の下方修正は今年4月以降アジア地域で猛威を振るっているSARS(重症急性呼吸器症候群)の影響と思われる。渡航自粛などで新規の商談に支障が出ており、総合化学、繊維などでは減産を余儀なくされている。

今回は下方修正が目立つ印象ではあるが、通信(NTTと日本テレコムホールディングスだけ減益)を除く全業種が増益予想で、依然、増益業種が優勢な状況に変わりはない。また、前述の通り03年度は予想増収率はわずか0.5%であるが、12.9%の経常増益を予想している。ここ数年の体質改善によって収益が出やすい構造に企業が変わってきている証左であろう。(野村週報 6.16)

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