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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

24日に決まった2004年度予算政府案には、年金、地方財政、道路公団という小泉首相の三大改革に道筋をつけるに意義あるものではなく、衆院選で編成作業に十分な時間がなかったようでもあるが、政府・与党の協議は様々な面で当面の数合わせに終始していたようである。この予算案からは、衆院選時に議論された改革へのメッセージが伝わらない、むしろ小泉改革の行き詰まりを示す内容になっていると評する方々が多い。

政府予算案は、月収約54万円世帯の家計に例えると、毎月赤字43万円、ローン残高(国債発行残高)は6,800万円で返済の目途はまったくたたない内容であるとのことある。


最近評判のハリウッド映画「The LAST SAMURAI」を見ました。ハリウッド映画、エドワード・ズウィック監督とトム・クルーズ主演である。黒澤作品かと思わせるほど、良く出来ている。日本のサムライ・スピリットをテーマにしたものである。武士道を良く表現している。監督は、たぶん新渡戸稲造「武士道」もかなり読まれただろう。

アメリカ映画が武士道の表現にチャレンジしたことに先ず敬意を表したいが、我々が日頃忘れてしまう"信念を貫く"、"潔さ"が表現されていると思う。
改革には、信念が必要であろう。映画の中で、明治天皇のセリフに"日本古来の「心」を失くしては意味がない。近代化をして、尚且つ、日本固有の心も守るのだ。」"と聞こえた。 新年にあたって、改革を志す方、是非この映画をご覧下さい。

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