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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

−日本文化を守りたい−
BSEで、アメリカ産の牛肉輸入停止の次は、鳥インフルエンザによってタイ産、中国産の鶏肉が輸入停止になり、安くてうまい、牛丼、とり丼、焼き鳥などが当面食べられなくなると危惧されている。又、人への感染、人から人への感染も心配である。こんなことが続くと、料理を味わう前に、安全を確かめなければならず、食べる楽しみは半減する。心配性の人は、食欲不振、あるいは拒食症になるかも知れない

。"牛丼ひとすじ300年"という有名なお店もあるように、牛丼は日本文化そのものなので、日本文化がなくなる(在庫)前に食べておこうと、結構人気が高く、予想よりも早く在庫がなくなるとの情報もあるようだ。鶏肉はタイ産、中国産からブラジル産へ輸入先を移行しているようだ。こういう情報を聞くと、食の流通経路が勉強になる。

世界は狭い、1国では生きていけない。特に日本は食料自給率がカロリーベースで40%程度で、他の先進国と比べると、極めて低いので、食の流通に関しての事故は影響が非常に大きい。 日本の食の安全への政策と農業政策の転換期にいるような気がする。地鶏や和牛を育てて、日本文化をしっかりと守る農業政策でもあってほしい。

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