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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 経営一番 NO.109   2004年3月

■「笑う」「聞く」「褒める」で愛嬌は育つ

愛嬌は生まれつきのものだからしょうがない〜そう思う人も多いだろう。しかし愛嬌について多くの専門家に話を聞く中で、ちょっとした工夫や日常のトレーニングによって、「ビジネスを円滑にする愛嬌のよさ」を身につけることは意外にたやすいことが見えてきた。以下に簡単にできて愛嬌が高まる方法を紹介したい。

@
出勤前の3分間、鏡の前で表情チェック
感情表現が豊かであることは、愛嬌力の基本中の基本。
これがないと顧客や上司から信頼されにくくなってしまうだけに深刻だ。
では、どうすれば感情表現が豊かになるのか 。
人相学の村澤博人氏は「日頃から意識して気持ちを表情でフィードバックするようにしていると豊かな表情が身に付いてくる」という。
「トレーニング法としては、毎日鏡を見ながら自分の顔を他人の顔と思い、口角を上げる(笑いの表情)、目を見開く(驚きの表情)、眉を動かす(なるほどという表情)など顔のパーツを動かして、どう動かせばどう見えるか表情研究をする。そのとき注意すべきは左右対称に動かすこと。左右非対称だと、相手は意図的な行為と感じるため受け入れられにくくなる」(村澤氏)。
A

意識して笑う。気分が落ち込んでも、とにかく笑う。
上司や客から用事を頼まれたときに、楽しそうに受けるのと嫌そうに受けるのでは雲泥の差が出る。
人は基本的に楽しそうな人に愛嬌を感じ、近づきたくなるかだ。"楽しそう"の基本は、いうまでもなく笑顔にある。

B
うなずき、確認し、質問して相手の意見を上手に引き出す
C
場の空気を読み、上手なリアクションを
D
変化を見逃さず、すかさず褒める習慣を

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